

月経が1週間くらい遅れると超音波で胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)が、2週間くらい遅れると赤ちゃんの影が見えるようになってきます。出血や激しい痛みがなければこの頃を目安に受診してください。
胎児の心拍が確認でき、予定日が決まりましたら母子手帳の申請用紙をお渡しします。


妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を確認するために、血圧・体重測定、尿検査(糖・蛋白)、胎児超音波検査等を行ないます。
| ● | 現在の所、妊婦健診は当院で出産予定の方のみとさせていただいております。 里帰りなど、他院で出産を決められている方の妊婦健診は行っておりません。ご了承下さい。 出産場所をまだ決め兼ねておられる方はこの限りではありません。 |
|---|---|
| ● | 妊婦健診は原則として予約制です。インターネットやお電話にて予約をお取り下さい。受診後に窓口で次回の予約をお取りいただくこともできます。 急な出血、腹痛などの場合は、まずお電話にてご連絡下さい。 |
| ● | 岡山県内の妊婦健診補助券をお持ちの方は、健診料は無料となります。毎回補助券の冊子をお持ち下さい。 お薬が出たり、補助券の項目に含まれない検査等を行った場合はお支払いが発生しますが、通常の健診でこれ以外の料金はいただいておりません。 県外からのお里帰りの方は補助券を使用できませんので、毎回お支払いが必要です。(里帰り分娩についても併せてご確認下さい) |
| ● | 18歳未満の方、高校生の方 |
|---|---|
| ● | 和痛・無痛分娩ご希望の方(現在の所行っておりません) |
| ● | 持病がある方で、病状により総合病院での出産が適切と判断される場合(紹介状をお渡しします) |
| ● | 生活保護を受給されている方(当院は生活保護指定医療機関ではありません) |


妊娠11週(3ヶ月後期)までは原則として経膣からの超音波になります。 妊娠12週以降は腹部からの超音波になり、2Dエコーと3D/4Dエコーの両方 で、胎児の状態を確認しています。3D(写真)/4D(動画)エコーでは立体的な胎児の様子を見ることができます。
当院の超音波装置は3D/4Dの装置として最高画質を誇るGE社Voluson Expert 22を導入しています。(令和6年4月時点で県内5台中2台を導入しています。)


外来診察時間に分娩や緊急処置などが入ると、どうしてもご予約いただいた時間より診察時間がずれることがあります。
院内のモニターにて遅れ時間を随時お知らせしますが、ご都合の悪い方、気分の優れない方は遠慮なくスタッフへお申し出ください。
ご予約の方で、メールアドレスを登録していただいている場合は、遅れ時間をメールでお知らせしております。